アクセスアップの方法

提供: TeaPot
移動: 案内, 検索

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具体的な手法の前に…

具体的な手法の前に、まず自分がどうしているかを思い起こしてみましょう。

何かを調べたいとき、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから検索します。 一覧が表示された中から、必要な情報を収集します。 問題解決のためなら、正解そのものが記述されているサイトに行き着くとゴールです。

特定のキーワードに関しておおざっぱに調べたいときは、いくつかのサイトを閲覧します。 他にも興味があるコンテンツがあればブックマークに入れて、あとでじっくり閲覧するでしょう。

有用な情報がリンク集になっていれば、そのリンク集自体をブックマークに入れるでしょう。 おもしろいブログだと判断すれば、RSSリーダーに登録して定期的に読むことになるでしょう。

これを逆に辿っていきます。自分のつくるコンテンツですから、自分と同じような行動パターンでアクセスしてくる可能性が高いのではないかと前提で話を進めます。

コンテンツの内容が重要

コンテンツがよくなければ読まれません。 とはいっても、専門家ではありませんから、いつでも有用な記事を書くわけではないでしょう。

私の経験からは、誰しもが壁にあたってしまうことなどは、検索される可能性が高いと思います。 自分で解決した事柄に関して、具体的におこなった操作をコンテンツにしておきます。 そうすると、関連キーワードが増えて、検索される可能性が高まります。 具体的には、「ipodservice.exe」や「realsched.exe」など実行ファイル名などが、私のところではヒットしています。

また、「○○比較」のようなタイトルへのアクセスが多い傾向があります。 これは、やはり同じ種類のものがいろいろあると、どれがいいのか判断ができません。 それで、比較をしているサイトはないものかと、無意識のうちに「比較」という単語を入力するのでしょう。 具体的には、「エディタ比較」「ネット銀行比較」などが私のところではヒットしました。

アクセスは少ないのですが、マイナーな話題についても有用です。 あまり書かれない話題でありながら、日本のどこかに同じことを考えている人がいる、ということで、アクセスしてくる人がいます。 自分の得意分野はコンテンツが充実させやすいので、強力な武器となることでしょう。

もちろん、ページランクが上がると世間で話題になっていることをキーワードにヒットすることがあります。 私のところでは、一時期「Mac mini」で最初のページに表示されました。 あるいは、「血液型性格診断」で上位に位置していたときもありました。

キーワードをわかりやすくする

スペルのミスは致命的。検索でヒットすらしません。 また、「マイクロソフト」と「Microsoft」のようにカタカナと英語を併記するなど、どちらで検索してもヒットするようにするのも必要かもしれません。 さらに英数字は半角にします。 MS-IMEなどは、デフォルトで全角英数字なので、設定を変更して、英数字は半角になるようにします。

タイトルを具体的に

検索結果に表示されるのは、タイトルと内容の一部です。 抽象的なものではなく、具体的な固有名詞を含むタイトルが適切です。 極端にいうと日本語として多少変でもOKかもしれません。

リピーターをつかむ

ブックマークに入れられ、リピーターになる人が増えたら、とてもうれしいですね。 その場合は、トップページへのアクセスを容易にしておくと、トップページをブックマークに入れることでしょう。

多くのブログは、トップのタイトルをクリックするとトップページにジャンプします。 ブログ以外もそのような作りにしておくといいでしょう。 また、ブックマークに入ったときもタイトルがわかりやすいようにしておくことも忘れずに。

最近は、My Yahoo!のRSSリーダーに簡単登録するリンクを用意していますが、閲覧側もYahoo!のアカウントを持っている可能性が高く、しかもクリック一つで登録できるので、効果があるかもしれません。

具術的な対策

有用な記事であれば、自分の記事を元に記事が書かれます。 そうすると、そのリンクから人が流れてきます。 ブログでは、トラックバックという機能があるので、似たような内容の記事があれば、トラックバックをして、相手のサイトにリンクを残しましょう。

BlogPeopleを活用している人は多く、ここにトラックバックを送るのも非常に効果があります。

ping.bloggers.jpやweblogs.comなどの更新通知も重要です。これらの更新通知を元に分析して表示するサイトがあるからです。

とにかくリンクが多く存在すれば、それだけページランクが上がるわけですから、検索で上位に来る可能性が高くなるわけです。

さらにフリーのレンタルサーバーなどを活用し、疑似相互リンクを作るのも効果があるようです。

真のリピーターはアクセス記録を残さない

自分のブログを気に入ってくれたら、最終的にはRSSリーダにURLを登録して、定期的にチェックしてくれることになるでしょう。 しかし、この段階になるとRSSやATOMを取得していくだけなので、サイトに設置したアクセスカウンターと無関係になります。 もちろん、サーバーのアクセスログには記録されるので、サーバーのログを取得できる人は、そういう人の分析も可能です。

真のリピーターの便宜を図るためには、RSSやATOMのリンクを表示させておくのがいいでしょう。 確かに最近のFirefoxやOperaは、RSSが存在するとアドレスバーに表示されるので、そこをクリックすればいいだけですが、未だにInternetExplorerを使っている人はいるので、表示させないわけにはいかないでしょう。

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