インターネットの中心部

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インターネットの中心となるコンピュータはどこにあるのでしょう。

電話回線は、東京と大阪にセンターがあり、主要都市に拠点を置きながら、枝分かれするように全国を網羅しています。世界を網羅しているインターネットは、どのような仕組みになっているのでしょう。

インターネットは、アメリカで発展してきました。このとき、非常時に備えて、特定の都市機能がマヒしても、動作し続けるネットワークとして研究がされてきました。そのため、中心となるコンピュータは、アメリカ国内の複数に分散されて、それらを複数の通信網でつないでいます。その通信網の様子がクモの巣のようになっているので、ワールドワイドウェブとよばれているのです(ウェブとは「クモの巣」の意味)。

現在、ルートサーバーは13台あり、アメリカ国内だけでなく、アジアでは日本にも1台あります。

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