パスワード管理レベル

提供: TeaPot
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たくさんのパスワードを覚えるのはムリ。重要性でレベル分けしてみた。

一つのパスワードを使い回している人がいるようで、掲示板で書き込んだパスワードとメールアドレスとの組み合わせで、そのメールサービスにログインできてしまう。ちょっと怖い感じがします。

ランク別に基本となるパスワードを設定し、サービスによって少しアレンジして使うと、万が一忘れてしまいそうになっても、推測ができるようになる。上記のランク分けは、人によっては、AとBが同レベルだったり、BとCが同レベルになってもかまわないでしょう。しかし、ランクC以上とDとEは使い分けるべきだと思います。

目次

ランクA

プロバイダやネット銀行のパスワード。金銭が絡むものは、かなり真面目に管理する。

ランクB

メインで使うメールアドレスのパスワード。ランクCのメールアドレスから転送されてくるもので、重要なメールアドレスとして扱っている。

ランクC

サブで使うメールアドレスのパスワード。メーリングリストやFacebookやTwitterなどのネットサービスを登録するときに使うメールアドレス。

ランクD

ネットサービスに使うパスワード。登録にメールアドレスが必要なので、ランクCのパスワードとは異なるものを使う。

ランクE

掲示板の削除パスワードやブログのコメントなどに使うパスワード。

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