検索サイト

提供: TeaPot
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検索するときに検索サイトを利用します。

以前は、Google派とYahoo!派などと呼ばれていましたが、今ではGoogleを使う人が7割から8割以上となり、Yahoo!を使う人は3割以下の少数派の中の一つとなってしまいました。

GoogleもYahoo!もなかったころは、雑誌などに書いてあるURL(アドレス)を入力して、アクセスしていたものです(懐かしい!!)。1994年に登場したYahoo!(日本は1996年)は、収集したリンクがカテゴリ別に分けてあり、自分で探していくものでした。そして、1998年に登場したGoogleは、コンピュータがあらかじめ自動的にリンクをたどりながらデータを蓄積しておき、キーワードを入力するだけで、自動で検索できるようになっています。2002年にYahoo!を追い抜き、「検索サイトで検索する」ことを英語ではgoogle(動詞)というほどになりました(日本でも『ググる』とか『ヤフる』とかいいますね)。

それにしても、調べたいことをそのまま文章で質問する人が多いこと。英語の場合は、単語はスペースで区切られているので、自動的にキーワード検索として有効ですが、日本語の場合は、積極的にキーワードをスペースで区切らないと目的のサイトを探すことはできません。

ウェブ検索の基本的な使い方

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