無理をさせない使い方

提供: TeaPot
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時々パソコンが反応しなくなったようにみえるとき、急かすようにクリックをし続ける人がいます。これは逆効果で、コンピュータの処理が高負荷になり、止まったように見えているだけということが多いのです。

むやみに操作が速い人のパソコンも、CPUなど、パソコンに無理をかけているため、不要なエラーやシステムの破壊を引き起こしていたりするものです。Windowsはマルチタスクなので、予期しない手順で操作するとエラーとなることがあります。

そこで、CPUの使用率を見えるようにすることで、パソコンの体調を見ながら操作できるようにしましょう。cpu%.exeを使うと、タスクバーにCPU使用率のグラフが現れます。棒グラフが高いときは、高負荷なので、待つようにします。

処理中なのか、フリーズをしているのかは、一目瞭然となります。また、パソコンの買い換えを判断する材料にもなります。

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