読みやすい文書作成のために

提供: TeaPot
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ワープロソフトを使うと、様々な機能があり、それらを多用しがちになってしまうことがあります。作成する側は、機能を使うことで「使いこなしている」という自己満足が得られるのでしょうが、見る側はその読みにくさが気になり、内容をうまく理解できないこともあるのです。

1:フォントの種類が多すぎる
→ 本文は明朝体、タイトルはゴシック体に統一する。その他のフォントは使わない。

2:フォントサイズに一貫性がない
→ 文字サイズは、本文・タイトルでそれぞれ統一する。

3:余白が少ない
→ 文字量が多くなると、余白を少なくしがちですが、そうではなく内容を減らすことを考える。

4:フォントスタイルを多用しすぎる
→ 斜体や太字、下線は、必要最小限にすることで、強調の意味が出てくる。

5:さまざまな視覚要素を盛り込みすぎる
→ 箇条書き、表、挿絵、グラフ、写真などの視覚要素は最小限にし、シンプルなものに。

「読みにくい」と思われないために--Wordドキュメントにありがちな5つの問題点

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